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登山における注意点

暖かい春は高山植物の咲かす花のはかなさを見に、暑い夏は広大ですがすがしい山々の峰と空のコントラストを見に、涼しい秋は紅葉と山脈のグラデーションを見に、寒い冬は御来光と雲海の輝きを見にと、一年を通して美しい景色を山は我々に見せてくれます。
美しい景色と登りきったときの達成感をもたらしてくれる登山ですが、一歩間違うと事故の危険がある注意の必要なレジャーです。
一番大きな事故が遭難です。
必ず登山計画書をその登山口などに設置されている管理施設に提出します。
万が一遭難しても、計画書通りのルートであれば捜索がしやすくなります。
二つ目が高山病の危険です。
2400メートルより高所になると酸素が薄くなるために、脳に酸素がいきわたらずに頭痛や吐き気に襲われます。
あまり急がずに一歩づつ登りゆっくりと体を慣らすようにします。
三つ目がクマなど野生動物の危険です。
クマよけなどスズやラジオなど、音の出るもので人間の存在をアピールしながら登ります。
細かな注意点は他にもありますが、危険に備えることが楽しく自然を堪能ための第一歩です。

登山をするときの注意点

2013年に世界遺産登録が決まったことを受けて富士山では登山者数が増加しました。
また、近年では登山ブームが到来したことで山に登ることを趣味とする方も増えています。
ただ、そういったブームの中で誰もが気軽に山に登れるのだと勘違いしている人も多く、登山に関する知識を持たずに気軽に山に登る人も増えてきているのです。
中でも特に多いのが、山は平地と違い気温が低いということに気づかずに夏だからといって薄手の軽装の服で山に登る人です。
平地と10度以上も気温差があることもありますし、何といっても山は天候が急変しやすい場所というのが注意ポイントです。
雨が降ってきたり風が吹いてきた場合にはさらに体感温度も下がるので、さすがに普段着では対応しきれません。
体温が急激に奪われると人間は活動ができなくなりますし、最悪の場合だと命にも危険が及んでしまうのです。
ですから、山に登る際には、季節に関係なく登山服をしっかり着用することに注意しましょう。
もちろん、長丁場となる山道だけに足場が悪いということも念頭に入れて、登山に適した靴を履くことも大切です。
季節に関係なく山に登りには適した格好と装備、知識が必要です。

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2018/9/13 更新

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